また会う日まで・・   6/21(水)

いざ、コロラドへ。



じぃじとばぁばが福岡空港まで見送り。毎回の事ながら、この時が一番つらい。ようやくイッ君が私の家族に慣れて、日本語もだいぶんしゃべれるようになってきたのに・・。1ヶ月ちょっとの間、親子3人お邪魔になり、家族にとっては楽しかった反面、いろいろと大変なこともあって、迷惑をいっぱいかけたに違いありません。「長い間大変、お世話になりました」
f0094513_1352358.jpg

        おじいちゃん、おばあちゃん、バイバーイ

アメリカから日本へのフライトはイッ君が機内をウロチョロ+身重の妻・・とJJにとってはまさに悪夢。また帰りもそれを繰り返すのか・・と思いきや。イッ君が超おりこうさんで、びっくり。フライトの時間が夕方から・・とちょうど寝る時間と重なったのも幸いし、イッ君、半分以上は眠ってくれ、目が覚めた時も「あんぱんマン」の絵本を大人しく読んでくれたり、空港でばぁばに買ってもらった飛行機で遊んだり・・と近代稀に見るおりこうさんぶり。ただ、一度だけ、魔がさしたのか、脱走を企てましたが、ダディに阻止され、怒りの雄たけびを上げてました(苦笑)。

ダラス空港では乗り継ぎがうまくいかず、走りまくり(涙)。そして悲しいお知らせが。大切な荷物が1時間半遅れの次の便で届くとのこと。これでドッと疲れが押し寄せました。

ようやく荷物が到着し、Grandpaのお迎えでコロラドスプリングスへ夜遅く帰宅。GrandmaやJD、TLが喜びのあまり、奇声?!をあげながらイッ君をお出迎え。さっそくあのBirthdayプレゼントにもらった、トラックに乗り、家中駆けまわる、ぶつかりまくる、パワー全開のイッ君。
そしてJDが「今晩はイッ君と一緒に眠りたい・・」ということで、一晩預かってくれることに。JJも私もすっかり疲れ果てていたので、彼女のオファーに素直に感謝。

しかしよーく考えるとイッ君、時差ぼけもあるし、久しぶりのGrandmaやJDたちとの再会で興奮して眠らないんじゃないかな・・とちょっと不安がよぎりましたが、「ま、いっか・・」とアパートへいそいそと帰っていったJJと私でした。
[PR]
by jyefamily | 2006-06-21 16:18