人体って・・すごい   6/27(火)

Denver Museumへ行って来ました。



「人体標本!展示博覧会」へ。前もってインターネットでチケットを予約、TLも加わって5人で行って来ました。行きと帰りの車中は、TLがイッ君の隣に座り、面倒をずっと見てくれたので、私は後ろのシートでのびのびとうたた寝したり、ゆっくりとくつろぐことができました♪
みんなでランチを済ませ、Museumへは2時半に到着。
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メインの「人体標本博」は4時30分から。ということで、他にもいろんなものが展示してあったので、それを見て回りました。

『宇宙館』や『何かを作ったり遊んだり・・』できる体験ブースがあったので、そこへ行きました。イッ君がシャボン玉やおもちゃなどで遊べるとあって、かなり興奮。「キーキー」騒ぐ場面もありましたが、「へ~、ほ~」っと大人も楽しめる展示品がたくさんありました。
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                シャボン玉作ろ~♪

ちょっとショッキングだったのは胎児の標本。1cmほどの大きさ~出産する39週までの胎児が・・。妊娠中の私は、ちょっと複雑な気持ちで見てしまいました。あと、生後間もない赤ちゃんの泣き声を視聴できるコーナーがあって「お腹がすいた」「痛い」「眠たい」など微妙に違う泣き方を聞くことができました。

そしていよいよ「人体標本博」へ。これがすごかった。この標本にされた人体は生前に『医学の発展のために自分の体を寄与します』という証明書にサインした人々がこういう姿になっているのですが、かなり衝撃的。このDiaryに内容を詳しく書くとすごく生々しくなってしまうので、避けることにします。JJは解剖学のクラスでこういうのには見慣れているのかもしれませんが、私にはちょっと刺激が強すぎで夢に出てきそうでした。イッ君は途中からお昼寝してくれたので、よかった。
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by jyefamily | 2006-06-27 11:45